自信がない人へ、自信を育てる方法

学び

自分が信じないままで
誰が信じてくれるの?
ALFRED&Coです。

 

心理学者バンデューラが唱えた「自己効力感」は、「自分には達成できる」「それは完遂できる」「乗り越えることができる」といった感覚で、わかりやすく言えば「自信」のようなもの。

※以下、自己効力感=自信と記す。

自信を育むと、こんな良いことがある。

  1. チャレンジ精神を向上させる
  2. 打たれ強くなる
  3. 成長に対するモチベーションが上がる
  4. 感情が安定する
  5. 楽観的でくよくよ悩まなくなる
  6. 仕事に対する満足度が向上する
  7. 鬱になりづらい
  8. ストレスを感じづらくなる
  9. 不安が少なくなる
  10. 健康状態が良好になる

反対に自信がないと、こうなる。

  1. チャレンジできない
  2. 打たれ弱い
  3. 成長に対するモチベーションが下がる
  4. 感情が不安定になる
  5. 悲観的でくよくよ悩む
  6. 仕事に対する満足度が下がる
  7. 鬱になりやすい
  8. ストレスを感じやすくなる
  9. 不安ばかり感じる
  10. 健康状態が悪くなる

っということで、今回は「自信がない人へ、自信を育てる方法」をお知らせ致します。

自信(=自己効力感)の種類とは?

  1. 自己統制的
    自分の行動を制御することに関するもので、最も基本的な種類です。具体的には以下のような行動に現れます。
    • 失敗から立ち直る
    • 前人未踏のプロジェクトに自ら立候補する
    • 初めての仕事に対してポジティブに臨む
  2. 社会的
    人間関係に関するもので、以下のような行動に対してはたらきます。
    • 良い人間関係をつくる
    • チーム内での自分の価値を認める
    • 相手の気持ちを理解する
  3. 学業的
    学習に関するもので、以下のような行動に影響を与えます。
    • 決めたスケジュールをきっちりと守って勉強する
    • 身の回りの様々なことから学ぼうとする
    • 新しく、難しい概念に積極的に取り組む

例にあげた9つの行動は、自信の量が多い人がとっている行動です。こんな風に日々を過ごせたら、充実感のある人生が送れると思いませんか?そう、自信は多いに越したことはないということです。

あなたの自信(=自己効力感)はどれくらい?

1995年に開発された、General Self-Efficacy Scale (GSE)であなたの自信を測定してみましょう。どれくらい当てはまるかを14点で評価し、各点数を合計します。質問は10問です。

1:全くあてはまらない)
2:ややあてはまる)
3:だいたいあてはまる)
4:完全にあてはまる)

  1. ちゃんと頑張れば、難しい問題を含むほとんどの問題を解決出来ると思う。

  2. 他の人が反対しても、自分が欲しいものを手に入れるための方法を自分の力で見つけられると思う。

  3. 一つの目標にちゃんと集中し続けることが出来たら、ゴールを達成することは簡単だと思う。

  4. 予測出来ないことが起きても、自分で効率的に対処する自信があると思う。

  5. 予想にもしなかった状況になっても、上手く解決出来ると思う。

  6. ちゃんと必要な努力を続けられれば、自分の抱えるであろうほとんどの問題を解決出来ると思う。

  7. 自分の問題解決能力を信頼しているので、困ったことが起きても冷静でいられると思う。

  8. どんな問題が起きても、大抵はいくつかの解決策を見つけられると思う。

  9. たとえトラブルに陥ったとしても、大抵は複数の解決策を瞬時に思いつくと思う。

  10. 何が起きてもいつでも対処出来る自信があると思う。

さあ、あなたの自信はどれくらいでしたか?世界2万人の平均点は29.55点、フランスは32.19点、一番高い国はコスタリカで33.19点でした。

 

そして気になる日本は…

20.22点でした。。(ひっく‥)

 

日本人の平均である20点~世界の平均30点以上を目指したいところです。

自信(=自己効力感)を育む方法

自分の自信の量がわかったところで、自信を育む方法について解説していきます。先のバンデューラさんによると、自信には5つの要因があるという。

  1. 達成経験
    自分自身が何かを達成・成功した経験のことで、自己効力感を決める最も重要な要因です。「どのような行動をとったことで、どのような結果が得られ、それはどのような評価だったのか」に対する判断から現在の自分の行動能力に対する認知を形成します。
  2. 代理経験
    これは達成経験とは違い、他者が達成・成功した経験、その観察にあたります。
    達成経験と同じような認知プロセスですが、「誰が」という主体要素が加わります。
  3. 言語的説得
    自分にその行動を遂行する能力があることを言語的に説明することを指します。
    言語的に表現する主体は自分でも他人でも構いません。
    ポジティブであれネガティブであれ、言語的に表現されたものは自己効力感に影響してしまうのです。
  4. 生理的情緒的高揚
    これは、体調や気持ちなどが自己効力感に影響を与えるというものです。
    落ち着いていたり、爽やかな気持ちや行動に対する高揚感があれば良い影響が期待できます。
    逆に、寝不足や緊張、不安感などが出てしまっていては、悪影響につながるでしょう。
  5. 想像的体験
    自分や他者の成功(失敗)をイメージすることが要因になります。
    精彩にイメージすればするほど大きな影響が出ることが予想されます。

つまり、自信を高めるには5つの要因を高めていけばよいのです!

まとめ

自信を育むには!

  1. 達成経験を高める!
    小さな目標の達成を繰り返し
  2. 代理経験を高める!
    成功している人の本や動画、また知り合いから話を聞き
  3. 言語的説得を高める!
    ネガティブな言葉をポジティブな言い方に変え
  4. 生理的情緒的高揚を高める!
    健康的な身体を保ち、マインドフルネスを取り入れ
  5. 想像的体験を高める!
    起きた後と寝る前に、成功した自分をイメージする!

 

信じるものは救われる〜

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